これは、小さな小さな分裂くんがサボテンらしくなるまでの感動日記です。
2009年のGW中、やることがないので株分けをしていたら、まだ分裂したての小さな株まで一緒にポロッととれてしましました。
5月5日の様子:

その後、サボテンがあまりにも小さいので容器も小さいのに変えました。
コイツが自立して生きていけるのか、栄養が取れず枯れてしまうのではないかと不安を感じながら・・・
しばらくすると、小さいながらも根っこが4本ほど生えてきました。
小さなサボテンだけど、日光の当たる方向に向かって育っていきたいという意思が感じされます。
なぜなら、根っこは日光が当たる方向と反対側に良く生えて、まるで足で体を持ち上げるようにサボテンの本体を押し上げ、サボテンを日光へ向かせるのです。
生きているんだ!!という実感がブリーダーを感動させました。
6月13日の様子:

そして、○型インフルエンザで会社を休んでいる間にあまりにも憂鬱だったので、また株分けをしていたところ、ポロッとまた小さいのが不意に取れてしましました・・・
小さい子に仲間が出来た瞬間でした。
7月12日の様子:

そしてなんと!!!
こんな針ばかりで緑の肉体がほとんど見えなかった小さい子達が、今はこんなに大きくなって、サボテンらしくなっています・・・。
嗚呼ブリーダー冥利に尽きるとはまさにこの瞬間です・・・
10月11日の様子: